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坂 井 ジャイロ

SAKAI JAYRO

営業第2 Group
2016年入社

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Question 01

入社のきっかけは?

坂井 ジャイロ

Answer

条件は4つ。
そのすべてをクリアした。

私はイタリア人の父と日本人の母の間に生まれ、日本国籍を取得しています。小さい頃はブラジルやイタリア、アメリカ、日本と、様々な国で生活した経験もあり数ヶ国語を習得しています。日本の大学を卒業し、ブラジル大使館で外交官助手の任務に就いた後は、投資会社のディーラー、ICデザインのエンジニアやセールスエンジニアとしてキャリアを積み、転職エージェントの紹介でレニアスに入社しました。

レニアスは、ポリカーボネートの加工において世界トップレベルの高い技術を持っており、その将来性に魅力を感じたことが一因です。「これまでのキャリアを活かせる仕事」、「海外のマーケット」、「魅力ある製品」、「母が暮らす広島」という私が求めた4つの条件すべてをクリアできたことが決め手でしたね。

Question 02

現在の仕事内容は?

坂井 ジャイロ

Answer

優れた技術や製品を武器に
ビジネスを拡大

ヨーロッパを中心にフォレストマシーン(林業機器)のフロントスクリーンをプロモーションするのが私の仕事です。ヨーロッパ各国にお客様がいるため、現在は4つのプロジェクトを同時に進行しています。海外でビジネス展開する際に壁となるのが、文化や考え方の違い。例えば、プレゼン資料でも日本は詳細な説明の記載が求められますが、海外では細かなことはメールで良いと言われます。そうでなければ、あなたに来てもらう必要がないと。だから、私のプレゼンはとても情熱的(笑)。日本は世界に誇れる優れた技術を多く持っているのに、ビジネスとして成功しなかった例がいくつもある。求めるものは同じはずなのに失敗する原因を探ると、やはり文化や考え方の違いに行き着きます。レニアスから見た世界と世界から見たレニアス。その繋ぎ役として、レニアスの優れた製品を世界に広めるために世界を飛び回っています。

Question 03

今後のビジョンは?

坂井 ジャイロ

Answer

世界一だと自負する製品を
ヨーロッパ中に広める

現在、ヨーロッパではフロントスクリーンの法規制の整備が進められていますが、これは当社にとって大きなチャンスになると考えています。ヨーロッパでは安全性や耐久性などの基準が緩く、これまでは製品の品質よりも価格が重視されてきました。しかし、日本と同様に安全性や耐久性、視野の確保などが重視されるようになれば、レニアスが誇る技術や品質が付加価値として評価されます。さらに、ポリカーボネートの特長を端的に表すなら、強度と軽さ。これは、パワーの足りない電気で動く乗り物にとってはうってつけです。チャンスはたくさんある。私はレニアスの製品は世界一だと自負しています。チャンスを掴みとり、レニアスを必ず世界で通用するグローバルな会社にすることが、私のチャレンジです。

坂井 ジャイロ

Message

就活中の皆様へメッセージ

毎日がチャレンジ。
今でも私の世界は、中も外も広がり続けています。

毎朝10キロのランニングが私の日課。10キロ走るとたくさん食べて、ぐっすり眠れる(笑)。これは、とても大切なこと。海外出張に憧れを抱く方もいると思いますが、体力的にかなりきついこともあります。時差があったり、食べ物が合わなかったり、短期間で各国を回らないといけないこともある。それでも、疲れた顔でお客様に会うことはできません。バイタリティーがあるかどうかはとても重要です。世界に通用する企業になるため、レニアスにはもっともっとグローバルな人材が必要です。留学経験がある方や日本に留学している海外の方、世界をターゲットとしてチャレンジしたい方はぜひ応募してほしいですね。グローバルに活躍していくために必要なことは、ただ一つ。「オープンマインド」であること。変化を恐れず、海外の文化や考え方などを吸収しながら世界に羽ばたきましょう。

Schedule

1日のスケジュール

8:00 業務開始

体づくりと健康のために、朝は5時に起床。週4回は毎朝10km走っています。朝ごはんを食べてから出社。掃除・朝礼の後に自分の業務を開始します。製品設計チェックのために、海外プロジェクトで現場を見に行く日が近づいている時は、ヨーロッパへのフライトとホテルの予約をお客様との時間に合わせて準備をしています。

11:00 ミーティング

毎週月曜日には、工場の各部門責任者による日本語での社内ミーティングを行い、1週間の稼働状況や課題点、翌週の計画などの情報を共有しています。コスト管理と確実な納期管理が重要なミッション。工場全体の最適化を図ることで、事故の無い、安心・安全な生産体制を常に考え、推進しています。

15:00 ネットミーティング

現在スペイン、フランス、フィンランド・デンマーク・スウェーデンなど、海外で3つのプロジェクトを担当しているため、午後はヨーロッパとの時差を確認しながら、海外とのテレビ電話ミーティングを準備。技術や生産・購買など、各部門や外部協力会社と協力しながら企画を固めていく仕事のため、各国に合わせたコミュニケーションは必要不可欠です。

18:30 退社

仕事が終わった後は、近くで食事をしてから家に帰っています。友達と一緒に食事を楽しむこともあります。趣味が読書のため、だいたい1ヶ月間で2冊ぐらいのペースで寝る前によく読んでいます。好きな本を読みつつ、ゆったりとした気分の中で夢の中に入るのが日課となっています。

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