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山 田 利 恵

YAMADA RIE

業務管理 Group 営業事務
2000年入社

SCROLL

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Question 01

仕事と育児を両立するためのポイントは?

山田 利恵

Answer

時間の使い方と
周囲に頼る潔さ

出産や育児を経験したことで「時間の使い方」を意識し、工夫するようになりました。ライフステージが変わると、それまでと「同じ働き方」はできなくなります。保育園までの送迎や行事への参加、子どもの急な体調変化への対応などに追われ、仕事に専念できる時間は少なくなります。だからこそ、限られた時間の中でいかに効率良く質の高い仕事ができるかを日頃から意識しています。と同時に、一人で抱え込まないようにも気をつけています。会社や同僚、家族のサポートに甘えてはいけない、迷惑をかけてはいけない、という気持ちを持つことも大切ですが、パンクしてしまっては意味がない。限界を迎える前に、悩みを打ち明けたり、手伝ってもらったり、誰かに頼ることも大切なことだと思っています。

Question 02

これまで働いて得られたものは?

山田 利恵

Answer

幅広い知識と
柔軟な頭の使い方

入社して18年の間に、産休・育休を挟みながら生産管理、購買調達、業務管理と3つの部門で、事務職を経験してきました。生産管理は製造の現場。購買調達は仕入れの現場。業務管理は受注から納品までを管理する現場。同じ事務であっても部門によって仕事内容は大きく異なります。必要とされる知識が違えば、頭の使い方も違う。それぞれを経験してきたことで、幅広い知識や「この仕事は○○部門の負担が大きそうだな」といった全体を見通す力も身につき、他の部門で得た知識と経験が次の部門で役立っていることを実感しています。

子育てをしながら働いていると急な休みが必要になることもあります。自分がいない時でも周りに迷惑をかけないように、情報を共有しておくことの大切さも身を持って学ぶことができました。

Question 03

復職後の働き方は?

山田 利恵

Answer

女性だから…
そんな働き方はしたくない

復職時には、仕事ができるかな?子どもは大丈夫かな?そんな不安が付きもの。でも、当社では育児休暇中から復職後の働き方についてしっかり面談するので安心です。時短勤務もあれば、半休制度もある。ハラスメントに関する研修も充実しています。一方で、「女性だから」、「子育てが大変だから」、それを理由に仕事を分担されることもありません。配慮はあっても、特別扱いされることはない。責任感を持って仕事ができる分、成し遂げた時の達成感は格別です。子育てと仕事の両立はとても大変なことですが、仕事と生活にメリハリがついたり、仕事の達成感が深まったりと良い部分もたくさんあります。会社や同僚、家族の支えに感謝しながら、これまで以上に「母親」として「社員」として成長したいと思っています。

山田 利恵

Message

就活中の皆様へメッセージ

「働きやすさ」よりも「働きたい」
と思える会社に出会ってほしい

正直に言うと、入社当時「いつかは会社を辞めて専業主婦になるだろう」と思っていました。でも、今は違います。仕事を続けることに迷いはありません。それは、周りの支えがあるからこそ。帰りたいけど、帰れない。帰ると迷惑をかけてしまう…そんな葛藤に苦しんでいる時、「早く帰ってあげて」と先に周りから声をかけてもらえる。その言葉にどれだけ救われ、感謝しているか。でも、皆さんにはもう一歩踏み込んで考えてみてほしいと思います。それは、「働きつづける理由」です。私はこの会社やここで働く人たちが好きだからこそ、育児休暇を取得して今も働いています。好きでなければ辞めていたかもしれません。会社が提供してくれる「働きやすさ」にはとても感謝していますが、それ以上に大切なことが私にはあります。やりがいのある仕事、頼りがいのある上司、支えてくれる同僚。「ここで働きたい」そう思える理由がレニアスにはたくさんあります。

Schedule

1日のスケジュール

8:00 業務開始

朝は5時に起床。家のことを済ませて子供を保育所へ送り会社へ7:45分頃に到着。朝のミーティングは、営業部門全体では全体の連絡事項や各グループからの業務連絡や来客の予定の確認などを、業務管理室では各自の業務予定や連絡などの情報共有を行った後、納期管理を行っています。

10:00 出荷確認

客先伝票など物流会社からの未出荷品の情報を基に、出荷予定の品がちゃんと動いているかどうかを確認。出荷不可となった場合には、その理由の調査と確認を一つひとつ行った後、再度出荷指示を出していきます。

14:00 資料作成

月に1回行う、運賃低減や未納率削減に向けたミーティングのための資料を作成。課題を把握するだけではなく、原因を追求した上で必要と思った場合は他部門とも連携を取って、改善活動を計画・実施しています。

18:00 退社

会社帰りに保育所へ子供をお迎えにいった後、家に帰って炊事や洗濯などの家事を行います。日によってはかなり忙しい時もありますが、入浴中や食後などの時間に「今日、保育所で何があったの?」とお昼の様子をきいたり、本の読み聞かせなどを欠かさず行うことで、子供と触れ合う時間を大切にしています。

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